東京⽀部 ホット情報 「ZOOMでの役員会議開催!」(東京支部)

“LINEグループもスタート”

初めの言葉

 同窓会の皆様、こんにちは。東京支部役員会は今年度、コロナ禍のための自衛策として、対面での会議を避ける方法を考案しています。これまでZOOMによるリモート会議を3回開催しました。

 役員も少しずつ慣れてきて、いい笑顔で話し合いを進めています。ご覧ください。

 東京支部会長 平栗彰子

ZOOM会議 開催にあたり

 コロナ禍も4年目に入り、3密防止、外出自粛の要請から、オンライン上でのコミュニケーションが、企業だけでなく、個人にもかなり浸透してきました。

 ZOOMというのは、世界中でNO.1のシェアを誇るWeb会議ツールで、パソコンやスマホがあれば、アプリを使って、どこにいても簡単に会議に参加することができます。

 このZOOMによる役員会を開催するにあたり、資料を作成し、使用方法の説明からはじめました。会議に入室することはできたものの、音声が聞こえない、画面が映らないなど、トラブルは多々ありましたが、回数を重ねるうちに、全員が問題なく会議に参加できるようになりました。

 現在は、役員会だけですが、今後は、幹事会でもZOOMによる会議が開催できればと思っております。

 (副会⻑・ZOOM会議推進・ホスト/高田 かおり[29回生])

ZOOMでの役員会議画面のスクリーンショットです。

 ZOOM会議では、会⻑の的確なアドバイスもあり、2時間びっしり画⾯との対話、来年度の総会の件等、有効な会議が出来、ZOOMでの期待も広がります。

LINE(ライン)グループはじめました!

 今では、ほとんどの方が使っているLINE。私達もその恩恵にあずからない手はないと、役員会のメンバーでグループを作りました。

 人柄が伝わるようなニックネームやアイコン。明るい前向きな言葉で画面が進んでいきます。そして、久しぶりに既読が付く楽しさを感じています。

 これからは、LINEのメリットを十分活かし、メールと組み合わせて、より迅速に、正確に何よりも楽しく同窓会活動を行っていこうと思っています。

 同窓会の発信にもLINEをもっと活用出来たらいいですよね。時代の波に乗りながらまだまだ成長し続ける東京支部です!

(副会⻑・LINE推進・当⽇ZOOM司会/宮下 ゆかり[35回⽣])

(連絡先/交流委員会 池田 PC)
 mitsukoike556@yahoo.co.jp
 Tel&Fax.04-2998-7346

`22年度 第1回学年代表幹事会開催(東京支部)

 同窓会の皆さま、こんにちは。東京支部です。

 東京支部は去る7月2日、学年代表幹事会を2年ぶりに対面で開くことが出来ました。会場のアルカディア市ヶ谷の会議開催基準に沿って、定員の60%を守り、気を遣いながらの開催でした。

平栗会長挨拶

 アドレスの登録で、可能の限りメールでの交信も実施され、幹事会の情報交換もより敏速、かつ親密に行う事ができました。

 総会の中止も3年に渉り、同窓会活動とは何なのかと、考えてしまうような状況でしたが、久しぶりに顔を合わせた元・風越生は、おのおの現在の様子を発表し、「参加できて良かった」「このような交流の場がある事が嬉しい」「来年の総会のお手伝いをぜひさせて!」など、心強い発言が相次ぎました。

 皆さんコロナなどには負けず、自衛策を講じてしっかりと暮らしていらっしゃいます。

 会議では組織の見直しへの賛同と協力にも快く応じて頂き、新しいスタートが切れたと思います。その場の写真もご覧ください。

元・風越生、最後に、全員が現況など発表、楽しい交流のひと時!

 これからも東京支部のいろいろな様子をお知らせいたします。皆様からの情報含めて、ネット上で交流が深まることを願っております。

 東京支部会長  平栗 彰子

 連絡先/交流委員会 池田 PC
 mitsukoike556@yahoo.co.jp

 Tel&Fax.04-2998-7346

同窓生の飯田下伊那で実施のイベント情報(東京支部)

 同窓会の皆さま、こんにちは。東京は連日猛暑の上、戻り梅雨のような日々が続いています。

 今回ご紹介するイベントについてはご存知の方も多いと思いますが、(既に実施済み・早急な情報等ありますが)東京支部23回生の加藤みどりさんより同窓生の飯田下伊那で実施のイベント情報をいただきましたので、お知らせいたします。

1.朝本千可さん(30回生)ピアノとのDUOライブが、7月18日(祝)に高森町のグランピング会場で野外ライブ実施いたします

「真夏の夜のジャズ at TENKU in 南信州」
是非ご一緒に楽しみませんか。

2.東京支部(47回生)小林英樹さん「作.演出で小林英樹の舞台」が、7月2日・3日と開催されました。

小林さん談➡ 延期 延期の舞台をようやく開催出来、待ち望んでいた地元の皆さんと共に、感無量の時間を過ごしていました。「しあわせの三角おにぎり」でした。

詳しくは➡ 飯田市 しあわせの三角おにぎり

東京支部 交流委員会  池田 光子

硬くなった心身を軽く♪(飯田五地区支部)

 長野県を含めた関東甲信地方の梅雨明け(2022.6.27)が発表されました。平年より22日も早いそうですね!今年も暑い夏がやってきました。同窓会の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、6月12日(日)東野公民館において「五地区支部総会」が開催されました。コロナ禍で3年ぶりの開催ということもあり、気楽に参加してもらえるような総会にしようと計画しました。当日は32名の方が参加してくださり、近隣でありながら久々に顔を合わせた仲間同士会話も弾んでいたようです。

 今回「総会」が開催できて改めて気付いたことは、当たり前の日々が続く中で計画通り実施できたことでした。この2年間は考えられないことでしたから。

代表挨拶/伊坪敏恵代表
来賓祝辞/本部より中村裕美副会長

 提案された議案の承認後、後半のアトラクションは小林新一先生を講師に迎え「健康体操」を指導していただきました。イスに座ったまま誰でも気軽に参加できる体操です。毎日少しの運動で「メタボ」「ロコモ」「認知症」等の予防にもなるということで、誰もが「明日は我が身」なので笑顔ではありますが、必死の取り組みでした。

 終始力強い掛け声をかけながら、私達がやる気を持てるように上手に指導して下さいました。「できるできないは関係ない、間違ってもいい、やってみることが大事です」と繰り返し言われていたことが耳に残っています。予定の時間はあっという間に過ぎ本当に笑いながら楽しく運動できた1時間でした♪ 心身壮快になり参加者は「家でも頑張ってやってみよう」という気持ちになったことでしょう。小林先生、本当にありがとうございました。

 五地区支部でも年々会員の減少に頭を悩ませています。役員の後任の心配、会費徴収の苦労等難題が山積しています。しかし、改善できそうなこと、継続したほうが良いこと等を整理し何とかこういう活動を細くても長く続けて行くことの大切さを、3年ぶりの総会を通じて改めて感じました。いろいろな考えを持った様々な年代の者同士が集まっている組織です。知恵と工夫を出し合いながら一致できるところを見つけて考えていく時期になってきていると感じています。

飯田五地区支部 代表  伊坪 敏恵
令和4年度当番支部/羽場支部 支部長  片桐 ひさ子

(文責:片桐)

アトラクション/椅子に座っての “健康体操”

伊坪代表より小林新一先生のご紹介

小林新一先生 プロフィール

有限会社  健康サポート 代表取締役社長
運動指導経験年数30年
資格/
・健康運動指導士
・日本スポーツクラブ協会 要介護予防運動 スペシャリスト
・日本ストレングス&コンデショニング協会 パーソナルトレーナー
・日本救急蘇生普及協会 ベーシックファーストエイドプロバイダー

上記資格を活かし、各自治体と連携し、超高齢者社会に向けた、身体機能の維持・向上と、精神的ストレスの解消などメンタル面にも重点を置き、運動効果の知識等をわかりやすく織り交ぜながら、楽しく受講できる指導を行なわれている。

http://www.kensapo.info

3年ぶりの支部総会開催(上伊那北部支部)

 同窓会の皆さま、こんにちは。

 私共、上伊那北部支部ではコロナ禍の中、感染対策をして3年ぶりの支部総会を令和4年6月12日(日)、きたっせ  イベントホールで開催しました。

 提案された4議案について承認された後、北部支部創立35周年を記念して制作したスライドショー「北部支部35年の道しるべ」を上映しました。

 当支部も会員の高齢化と、次に繋がる若い会員の未加入と言う、少子高齢化を絵に描いたような現況です。ただ、会員数に拘ることはしません。会員が減ってもそれなりに工夫し、合理化できる事や簡素化できる事はあるはずです。

 会費の振込や会報の郵送。SNSなどのデジタルツールを活用した連絡網など、地区役員の負担軽減に取り組んでいます。そして、この事が次の役員選出もし易くします。

 また、各地区を中心にした親睦会なども計画しています。気軽に集い、顔を見て会話し、共感し、笑いあえる小さなコミュニティを、長く続けることが大切だと考えます。

 アトラクションとして、長野市在住のヴァイオリニスト、牧美花さんの演奏会を行いました。生まれつきの左手の障害を乗り越え、プロの演奏家としての人生を歩む心優しい音色を聴き、コロナで折れそうになりかけた心をシャッキーン! と調えていただき、スキップしながら家路に着きました。

 多くの会員のご協力で、アットホームな心温まる総会ができた事に感謝します。

 上伊那北部支部 支部長  赤羽 敏子

アトラクション 「疲れた心を調えるヴァイオリン演奏会」

◎牧 美花さんのご紹介

1972年長野市生。生まれつき左手に障害があり、人と反対にヴァイオリンを持つ事でハンディを克服し、ヴァイオリニストとして、長野市を拠点に国内外で演奏活動中!
3歳から「音に命あり 姿なく生きて音楽は世界を救う」と言う、スズキメソッドの故鈴木鎮一氏に師事。約15ヶ国で演奏活動。
アメリカのドーマン脳障害児研究所で、脳障害リハビリプログラム向けのヴァイオリン指導を経験。

https://makimikavn.amebaownd.com/