令和6年度 京都支部総会報告

 一年ぶりに訪れた京都の街は、昨年以上に外国人観光客が多く賑わいをみせていました。

 令和6年度京都支部総会は、5月18日(土)に明治30年に旅館として創業された「京料理 竹島」にて行われました。「通り庭」の先に「納涼床」(のうりょうゆか)という屋外の席で鴨川の風を受けながら楽しい時間を過ごしました。

 集まっていただいた皆さん全員が、飯田の地を懐かしみ当時の学生生活を昨日のことのように思い出されて話題が尽きることはありませんでした。母校の思い出は決して色あせることは無く、今も鮮明に残っているようでした。

 その場の和やかな雰囲気と尽きない話題で京料理の味もさらにおいしくなりました。

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飯田風越高校同窓会 東京支部情報(東京支部)

“24 第5回役員会が “24. 2/18にzoom会議にて開催されました

 坂本会長中心の原案を基に、同窓会管理の改善の具体化、 東京支部規約の改定、東京支部会費の納入システムの変更、 “23事業報告まとめ・”24事業計画 等々の議事内容が予定の3時間検討されました。 

“24 第3回学年代表幹事会議が “24. 3/10に開催されました

 2/18の役員会の決定事項が検討され、承認されました。5/19第95回東京支部総会及び講演会は10/22第2回同会議にて<案>が承認され、支部総会は代表幹事会の皆さんの協力を得て実施されます。

小林副会長・坂本会長・宮下副会長
和やかな雰囲気のご意見や自己紹介‼
7回生~46回生の学年代表で参加された皆さんお疲れ様でした。感謝します。
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19回生「田口榮子さん」染色作家をご紹介いたします(東京支部)

23年の入賞作品と染色作家の職人人生の作品の数々も含めてご覧ください。

 “23.4/27~30に開催された「第46回埼玉女流工芸展」において田口榮子さん「女流工芸大賞 」受賞しました。おめでとうございます!

会期 令和5427日(木)~30日(日)
場所 埼玉県立近代美術館に於いて開催されました。

田口榮子さん
第46回埼玉女流工芸展「女流工芸大賞」受賞作品 “銀河の彼方に”

受賞作の想い
“銀河の彼方に”は、「亡くなった主人への想いがテーマ」
自分の伝えたい想いが表現出来たと思っています。
(田口榮子)

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13回生「クラス会の集い」“23.4/5 下北沢にて開催しました(東京支部)

コロナ禍で久しぶりの級友との再会です。

1年遅れ「傘寿のお祝い」と半世紀の思い出

風越13回生 富所憲子

 コロナ禍で「一年遅れの傘寿のお祝い」で東京の同級生11名が下北沢に集まり、会食と散歩を楽しみました。「良くこの歳迄(80代スタート迄)元気で来られたねえ~」と笑顔の会話、私はお琴を始めたの、私はピアノ習っている、歌、フォークダンス、等々それぞれの発表会に出場して増々の上達を目指してすごいね~の皆さんです。そのエネルギーはどこから出てくるの。やはり健康で、目標があるからだよね~に落ち着きました。

 私達の集いは20代の頃より、若くして亡くなった級友の命日のお墓参りに自然に集まり、数人の交流が60代位迄続き、その間子連れで、新宿御苑や、那須に旅行に行き、思い出はつきません。

 一段落した同級生メンバーも加わり毎年の集いも(コロナ禍以外)年々参加率も良く、皆さんの元気に感謝し「ドッコイショ‼」の掛け声と共にこの会が長く続く事を願っております。

「“23年総会に出席」の 13回生の皆さんと交流
 楽しい一時ありがとうございました。

皆さん、これからも元気でお会いしましょう‼

(東京支部交流委員/ikeda)

第94回 「飯田風越高校同窓会東京支部総会」が開催されました(東京支部)

 皆さまお久しぶりです。HP掲載を都合によりお休みしておりましたが、今回は保留になっていました“23年度分をまとめして掲載致しましたので、どうぞご覧ください。

 能登半島地震に関し、ご家族様や身近な方、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。少しでも早い復興をと願っております。

第94回 「飯田風越高校同窓会東京支部総会」が開催されました。
(於:20
23年 5月21日 アルカディア市ヶ谷)

 コロナ禍で4年ぶりの開催です。議事審議等一連の予定と講演者の庄野真代さんのお話を聞き、久しぶりの再会を喜び楽しい一時を過ごしました。開催の写真と会長のご挨拶をご覧ください。

(東京支部交流委員/ikeda)

furusatode 時の重なりと輝き

東京支部前会長 平栗彰子 

 今年は年頭から、自然災害に見舞われた地域のニュースで心が痛む幕開けとなりました。その後の、地元の方々の生き抜く力の見事さと、全国からのボランティアの活躍に感動の日々です。何かが起こった時一番力になる基本は、他人への思いの深さだと痛感しました。

 長いこと風越同窓会東京支部に関わることができ、皆さまとの交流も深く気持ちよく続けられたことを感謝申し上げます。その間の充実した時間は私の宝物となって、この先の日々を支えてくれると思います。

 この数年の社会の変化は目まぐるしく、世代間の落差の埋めようがない場面も気になります。この先の同窓会のありようは、大きな転換を見ることになるでしょうが、どのような形になろうとも、青春時代、ふるさとを共にした仲間との時間は、代え難い重みをもってそれぞれの胸に残ると信じています。

 これまでの暖かいお力添えに感謝し、今後もよいお付き合いを頂けますよう願っております。

 「信毎」に包まれ届く五加木かな  彰子

東京支部新会長挨拶

 2023年第94回定期総会で、皆さまからのご承認を得て、飯田風越高校同窓会東京支部会長に就任いたしました坂本かおりと申します。

 風越29回生として、2015年第86回定期総会の実行委員長を務め、翌年の2016年より、平栗会長のもとで、同窓会活動に取り組んでまいりました。高齢社会の中で、同窓会が直面している会員の減少や役員の担い手不足という課題に対し、前例踏襲に囚われない思い切った改革を進めていく所存です。なにとぞ、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。 

東京支部新会長 坂本かおり

令和5年度 第2回理事会と懇親会を開催しました

第2回理事会

 本年度の第2回理事会が去る2月25日(日)、100周年記念館において開催されました。当日は大雪の天候となってしまいましたが、理事の皆さまと学校長及び学校理事の先生方にもご参加いただき、また、理事会終了後には会場を今宮半平様に移して懇親会が開かれました。

1. 開 会 (司会/中村裕美副会長)

2. 会長挨拶 (知久紀子会長)

 4月21日に行われる令和6年度定期総会に向けて、理事の皆さまには議題について協議していただきたい旨等、挨拶がありました。

3. 学校長挨拶 (下井一志学校長)

 生徒の活躍など学校の近況をお聞かせいただき、同窓会から学校への支援に対するお礼のお言葉をいただきました。

下井学校長挨拶

4. 協議事項

(1)令和5年度 事業報告・支部活動報告 (仲村晴子副会長)

(2)令和5年度 決算報告(見込み) (片桐ひさ子副会長)

(3)令和6年度 事業計画(案)・予算(案) (仲村晴子副会長・片桐ひさ子副会長)

(4)令和6年度定期総会について (仲村晴子副会長)

(5)その他

5. 連絡事項

(1)総務係
 ○支部活動報告書について

 支部活動の活性化を図るため、支部活動協力費をお支払いしますので、支部活動報告書のご提出をお願いします。

(2)名簿係
 ○卒業生名簿取り扱いについて

 この名簿は、同窓会事業のお知らせ・会報の配布など同窓会本来の目的に沿ってのみ使用していただくものです。個人情報保護のため、くれぐれも慎重な管理をお願いします。

 ○移動届・逝去届について

(3)会計係
 ○令和6年度同窓会費納入について

6. その他
 ○カンボジア支援活動について (橋本義哉常任理事)

 今年度のスタディツアーには本校から11名もの応募がありましたが、各校合わせて15名の枠であることを鑑み、やむをえず本校からは6名の生徒たちが参加することになりました。生徒たちには支援物資を持参してもらい、会報63号で掲載されました通り、現地の飯田小学校で子供たちに渡すことができました。他に今年度は船便で3回に分けて、衣類・文具と過去に集めたサンダルや靴を贈りました。

 生徒たちがこのツアーに参加することによって、世界とこれからの自身のこと、これまでの人生を振り返るのにいい機会だと思っていますので、今後もこの活動を続けていきたいと思っています。

 現地の様子はこの活動を始めた20余年前からそんなに変わっていない状況です。来年度もこの事業を継続する予定です。飯田下伊那であればご連絡いただければ受け取りに伺いますので、支部の皆さまにもお声がけいただき、支援物資の収集にさらなるご協力をお願いしたいと思います。

7. 閉 会

懇親会

 理事会終了後、マイクロバスで移動し今宮半平様にて懇親会を開きました。令和元年度までは「評議員会新年会」という形で催しておりましたが、このような形で開催されることは初めてのことでした。美味しいお料理に舌鼓を打ち、楽しく懇親を深めることができました。特に丸型の飯田型五平餅を美味しくいただき、お土産に購入された理事の皆さまも多くいらっしゃいました。

 下井学校長の乾杯のご発声では、空手部(女子団体形)が全国で2枠しかない特別枠に選ばれて全国大会に出場するとお聞きしました。そして以前、風越高校の野球部顧問をされていた時の思い出として、今宮球場での練習の後の今宮半平様の五平餅定食の美味しさが忘れられない、といったエピソードもお聞きしました。

 アトラクションでは地元等で活躍されている二胡の演奏グループ「にこにこフレンズ」の皆さまをお招きし、演奏会が開かれました。

講師紹介
にこにこフレンズの皆さまの演奏

 誰もが良く知っている「昴」を始め、歌謡曲4曲を演奏いただいた後、二胡の伴奏で校歌を全員で合唱しました。

 二胡は中国を代表する民族楽器で、そのルーツは、インドからシルクロードを通って中国に伝えられたという歴史ある楽器です。

 たった2本の弦で、柔らかく優しい音から、勇ましく力強い音まで、哀愁をたたえた音色に心を癒されました。

 遠く古代を思い浮かべながら、リラックスしたひと時を過ごすとが出来ました。

演奏会終了後、二胡の指導を受けられた方も
2本の “浮かせた” 弦を弾きます。むずかしい〜😅