投稿日: 2026年2月13日2026年2月13日飯田市「学輪IIDA」全体会に参加(校長ブログ) 「学輪IIDA」は飯田市をフィールドに、大学教授や学生・院生が集まり、フィールドワークを中心に、地域に根ざした研究と学びの場を創造する試みです。 本年度は1月24日に1年間の取組と成果を発表する全体会が、飯田市公民館「ムトスぷらざ」で開催され、地元の高校生もポスターセッションやパネルディスカッションに参加しました。 飯田風越高校からは、総合的な探究の時間で「地域活性化のために」をテーマにした2年生3人組と、「いいだ高校生ESD塾」に参加している3名がそれぞれポスター発表で参加しました。 主催:飯田市 共催:しんきん南信州地域研究所 事務局:飯田市大学誘致連携推進室 (飯田風越高校 学校長/下井一志)
投稿日: 2026年2月12日2026年2月13日課外活動報告会(校長ブログ) 12月保護者懇談会に合わせて「課外活動報告会」を開催しました。 今年度、県教育委員会や飯田市の企画で海外のスタディツアーや国内のボランティア活動に参加した生徒たちが、活動の内容、現地で見て感じ、考えたことをスライドにまとめて発表しました。 会場は図書館。放課後実施で生徒は自由参加でしたが、関心のある生徒や図書館利用の生徒、先生方が集まって発表に耳をかたむけ、質問も出されて有意義な会になりました。※上部写真はカンボジア・スタディツアー(飯田市公民館)*◎報告したプロジェクト ( )内は主催団体 カンボジア・スタディツアー(飯田市公民館) 高校生ボランティアワークキャンプ(能登町)(飯田市社協) 東北スタディツアー(飯田市公民館) 信州つばさプロジェクトSDGs探究コースⅠ(韓国)(長野県教育委員会)(飯田風越高校 学校長/下井一志) 高校生ボランティアワークキャンプ(能登町)(飯田市社協) 東北スタディツアー(飯田市公民館) 信州つばさプロジェクトSDGs探究コースⅠ(韓国)(長野県教育委員会)
投稿日: 2026年1月28日2026年1月28日白梅学園大学・短期大学と高大連携協定を締結(校長ブログ) 飯田風越高校は、白梅学園大学・短期大学(東京都小平市)と高大連携協定を締結しました。1月23日に本校100周年記念館で、白梅学園大学の髙田文子副学長と本校校長の下井一志が協定書を交換しました。 白梅学園大学・短期大学は、保育・幼児教育及び初等教育に長い伝統があり、近年は環境教育にも力をいれています。本校は、幼児教育や初等教育に関心のある生徒が多く、専門科目「保育基礎」の受講者や地域の保育園などで積極的にボランティア活動を行う生徒、さらに、総合的な探究の時間では、地域活性化や教育・福祉の課題に熱心に取り組む生徒もいます。 連携により、生徒たちが、白梅学園の学問的知見やリソース、大学ならではの学びの機会に触れて、さらに視野を広げるとともに、それらを一人ひとりのキャリア形成に役立てることを期待しています。(飯田風越高校 学校長/下井一志)
投稿日: 2026年1月26日2026年1月26日2年国際教養科ディベートバトル(校長ブログ) 本校の国際教養科では、海外大学の授業を受けるための基礎的なスキルを学ぶ「アカデミックスキル」という授業を開講しています。 その授業を受けている2年生が「ディベートバトル」というイベントを企画し、1,2年の国際教養科生全員を招待して、学んでいる第2外国語(4か国語)や日本の四季ごとチームに分かれてディベートを行いました。 すべてを英語で行い、途中にアトラクションなども入れて、楽しい学びの時間を演出してくれました。(飯田風越高校 学校長/下井一志)