3月10日(火)伊賀良公民館にて「伊賀良支部連絡委員会兼総会」が開催されました。
伊賀良支部は令和7年度会員数は512名、令和7年度卒業生は26人と飯田下伊那地区では市田支部、松尾支部に次いで人数の多い支部です。30人以上の連絡委員さんによって運営されています。
議事は
1.令和6・7年度事業報告、会計報告
2.令和7年度卒業生の地区割り
3.令和8年度総会参加希望者とりまとめについて
4.令和8・9年度会費の集金について
5.同窓会への意見・要望
飯田風越高校の同窓会は本部と支部が車の両輪として機能して運営されており、支部の皆さんの生の声を聞くこと、本部の活動の様子も理解していただくことを目的に参加させていただきました。
同窓会事業の説明・本部の見解等話し、同窓会入会式では卒業生に支部の存在が同窓会を維持していくには必要不可欠なことを話し、支部への積極的な加入をお願いしていることを話しました。
連絡委員さんからは同窓会事業について様々なご意見要望をいただきました。
○会報について…会報を楽しみしている人もいるが、希望者への配布等配布について検討を要する。会報はなくても良い。
○定期総会について…会場を学校にすることで同窓生が母校へ行く機会となる。会場準備等生徒に手伝ってもらい、生徒も総会に出席して同窓生の講演を聞くことができる。
○卒業生の地区について…もっと細かい地区の情報が欲しい。
○集金について…集金はやめて、個人での振込にしてほしい。終身会費という支払方法や10年分まとめて支払うこともどうか。
○その他…振込により収入が減れば、それに見合った事業にすればよい。
○高齢化・若い人は地元にいない状況の中でこの運営方法に無理がある。
○役員をやると同窓会への意識を持つが、離れると忘れてしまう。
○ホームページのリレートークは、とても良い企画なので広めてほしい。
○スマホでも今は簡単にアンケートが取れる。役員ばかりでなく、一般の会員の意見を聞いてほしい。
○ホームページや学校協力金について今日初めて知った。
○今回500円の値上げに関して、集金する人が同じ説明ができるよう資料を準備してほしい。
その他にもご意見がありましたが、前向きな意見も多くありました。
*
私たち飯田風越高校同窓会は同窓生として歴史と伝統を引き継ぎ、母校へ寄せる思いを大切にしながら繁栄を図る、すなわち若い後輩たちへエールを送ることのできる存在であり続けたいと願っています。
そのために同窓会活動をより良い方向に向け、意見を出し合い、時間をかけても運営しやすい活動方法を考えていくことが必要だと思います。今後理事会、常任理事会で検討を重ね、できるところから取り組んでいきたいと思います。
貴重なご意見を聞かせていただく場を設けていただき、ありがとうございました。伊賀良支部の皆様には今後とも同窓会活動についてご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
(会長/仲村晴子)

