令和7年度 同窓会入会式が行われました

 令和7年度卒業式前日の令和8年3月2日(月)飯田文化会館において同窓会入会式が行われました。卒業式前日の貴重な時間に、入会式を設営してくださった学校に感謝いたします。

 同窓会入会式は平成26年から卒業式前日に行われています。卒業生に同窓会を知っていただくために直接話ができる唯一の場となっています。

 同窓会の一番の目的である「母校の繁栄を図る」ために様々な活動を行い、学校と同窓会が近い存在として、母校を見守り支援していることを話し、同窓会活動への協力をお願いしました。

 卒業生195名は、静かに真剣に私たちの説明を聞いてくださいました。具体的な同窓会活動・HPの内容について説明しました。

 風越高校の同窓会の特徴として本部支部(今後卒業生が属する地区)の役員さんが協力して同窓会が運営されていること…支部内の班長さんを含めると500人以上の方がかかわっている…ことを話し、支部への入会の協力をお願いしました。今後10年間支部を通じて会報が配布されることもお話ししました。

 同窓会が活性化することは同窓生が元気になり、後輩への支援と母校への発展に繋がります。卒業生たちが同窓会活動を理解し、多くの先輩たちと共に同窓会の大きな力となってくれることを願っています。

(会長/仲村晴子)

2025年度 第2回学年代表幹事会 報告(東京支部)

 東京支部2025年度 第2回学年代表幹事会 が2026年2月28日(土曜日)アルカディア市ヶ谷6階阿蘇東にて行われました。(13:30~16:00)

[議題] 
①2025年度会費納入状況報告
②2026年度第97回総会講演概要
③100周年以降の同窓会東京支部の存続に関するアンケート(案)
④かざこし制作について
⑤同期会活動支援金制度の実施状況報告
⑥100周年記念総会(2029年度)の計画(案)
⑦各委員報告

 学年代表幹事、役員、総勢39名の参加になりました。 東京支部は、2029年の総会で100周年を迎えます。 100年の長い歴史と伝統は、歴代会長をはじめ、多くの役員及び同窓生のご尽力の積み重ねによって築かれたものです。

 本来でしたら、次の100年に向けて輝かしい伝統を継承し、更なる発展につなげることが、私たち同窓会役員の勤めでありますが、 年々、退会者が増え、入会者は見込めない現状です。

 この状況を鑑み、100周年以降の東京支部の存続についての話し合いが行われました。 参加者の皆様の風越高校愛の深さが感じられる話し合いでした。 100周年のその後が、どのような形が良いのか、みんなで考えて、意見を出し合っていきたいです。

(東京支部/36回生 深原由美子)

令和7年度 第2回理事会と懇親会を開催しました

 本年度第2回理事会が2月21日(土)100周年記念館にて開催されました。

1.開会 (司会/片桐ひさ子副会長)

 本日、川路支部より理事以外の2名の方がオブザーバーとして出席しております。ご了承願います。

2.同窓会歌斉唱

3.会長挨拶 (仲村晴子会長)

 本日の協議事項は第1回理事会で提案された本会年会費改訂について、続いて令和7年度事業報告、支部活動報告、決算見込み、令和8年度事業計画(案)、予算(案)、カンボジア支援活動終了報告、令和8年度定期総会についてをご協議いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いたします。

4.学校挨拶 (下井一志学校長)

 生徒達は大学受験や期末考査の最中であること、この一年間の活動の様子をお話くださり、同窓会の学校行事への参加、生徒への支援(*本部投稿)へのお礼のお言葉をいただきました。

続きを読む

飯田風越高の黒田匠真さんが「NHKのど自慢チャンピオン大会2026」に挑む

 国際教養科3年生の黒田匠真さんが2月28日に開かれる「NHKのど自慢チャンピオン大会2026」に出場します。

 同大会は毎週、生放送している「NHKのど自慢」で「今週のチャンピオン」に選ばれた出場者の中からグランドチャンピオンと優秀賞を選出する大会です。黒田さんは昨年、塩尻市で生放送された同番組に出場し、チャンピオンに選ばれました。

 黒田さんは中学1年生の時からギターを習い、飯田風越高校では軽音楽部に所属しボーカルを務めました。

 チャンピオン大会は28日19時30分から生放送されます。皆んなで応援しましょう!「黒田匠真さんガンバレ!」

(HP担当/岡本恒和)

南信州新聞 2026年2月23日掲載

令和7年度 飯伊地区高等学校同窓会連絡協議会 報告

 令和8年2月19日(木)昼神温泉 伊那華を会場に飯伊地区8校の高等学校同窓会役員29名が参加して行われ、本校からは正副会長3名が出席しました。

 この協議会は各校同窓会の情報交換のできる唯一の場となっており、親睦を深めることも目的の一つとなっています。

 当番校を毎年順番に担当しており昨年度は本校が、本年度は阿智高校が当番校でした。当番校学校長の挨拶では「このように横のつながりがある地域は初めてです」とのことで、この連絡協議会は貴重な意見交換と親睦の場になっているのだなと感じました。

 協議会では、まず「東山道と源氏物語(箒木)」と題してビジターセンター ははき木館 北林夏布(きたばやしかほ)(飯田風越高校 登山部OG)による講演会が行われました。

ははき木館リーフレットより
続きを読む