令和7年度卒業生(風越78回生)第78回 飯田風越高等学校卒業証書授与式のご報告

 3月3日、飯田文化会館において卒業証書授与式が行われました。卒業生195人が在校生、保護者の皆様、先生方に送られ新たな一歩を踏み出しました。

 会場入り口付近では、「卒業証書授与式」の立て看板の横で写真撮影が入れ替わり立ち替わり盛んに行われていました。

 入場の場面では参列者の拍手の中、卒業生が舞台両袖より二人ずつ中央に進み四人揃ってステージ正面まで行き、席に着くという流れで行われました。

 卒業生の皆さんは、はにかみながらも緊張した表情で前をしっかり見つめながらの入場でした。その様子は真正面から見つめておられた保護者の方々の眼にも鮮明に映ったことでしょう。

 1組から5組までの各クラスの代表者は校長先生から卒業証書を授与され、緊張した表情ではありましたが、堂々と受け取られている姿が印象的でした。

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18回生 広瀬秀子さん 『アートに恋して2』(東京支部)

  2026年2月28日の東京支部代表幹事会に出席されていた8回生の三宅京子さんからのご紹介です。

 中学の教え子である18回生の広瀬秀子さんがこの度、幻冬舎から、『アートに恋して2』を出版されました。  

広瀬秀子さん
三宅京子さんと広瀬秀子さん

 同窓生の活躍を知り、会議の参加者からは拍手が起こっていました。ぜひ、手に取って読んでみたいです。

(東京支部/36回生 深原由美子)

令和7年度 同窓会入会式が行われました

 令和7年度卒業式前日の令和8年3月2日(月)飯田文化会館において同窓会入会式が行われました。卒業式前日の貴重な時間に、入会式を設営してくださった学校に感謝いたします。

 同窓会入会式は平成26年から卒業式前日に行われています。卒業生に同窓会を知っていただくために直接話ができる唯一の場となっています。

 同窓会の一番の目的である「母校の繁栄を図る」ために様々な活動を行い、学校と同窓会が近い存在として、母校を見守り支援していることを話し、同窓会活動への協力をお願いしました。

 卒業生195名は、静かに真剣に私たちの説明を聞いてくださいました。具体的な同窓会活動・HPの内容について説明しました。

 風越高校の同窓会の特徴として本部支部(今後卒業生が属する地区)の役員さんが協力して同窓会が運営されていること…支部内の班長さんを含めると500人以上の方がかかわっている…ことを話し、支部への入会の協力をお願いしました。今後10年間支部を通じて会報が配布されることもお話ししました。

 同窓会が活性化することは同窓生が元気になり、後輩への支援と母校への発展に繋がります。卒業生たちが同窓会活動を理解し、多くの先輩たちと共に同窓会の大きな力となってくれることを願っています。

(会長/仲村晴子)

2025年度 第2回学年代表幹事会 報告(東京支部)

 東京支部2025年度 第2回学年代表幹事会 が2026年2月28日(土曜日)アルカディア市ヶ谷6階阿蘇東にて行われました。(13:30~16:00)

[議題] 
①2025年度会費納入状況報告
②2026年度第97回総会講演概要
③100周年以降の同窓会東京支部の存続に関するアンケート(案)
④かざこし制作について
⑤同期会活動支援金制度の実施状況報告
⑥100周年記念総会(2029年度)の計画(案)
⑦各委員報告

 学年代表幹事、役員、総勢39名の参加になりました。 東京支部は、2029年の総会で100周年を迎えます。 100年の長い歴史と伝統は、歴代会長をはじめ、多くの役員及び同窓生のご尽力の積み重ねによって築かれたものです。

 本来でしたら、次の100年に向けて輝かしい伝統を継承し、更なる発展につなげることが、私たち同窓会役員の勤めでありますが、 年々、退会者が増え、入会者は見込めない現状です。

 この状況を鑑み、100周年以降の東京支部の存続についての話し合いが行われました。 参加者の皆様の風越高校愛の深さが感じられる話し合いでした。 100周年のその後が、どのような形が良いのか、みんなで考えて、意見を出し合っていきたいです。

(東京支部/36回生 深原由美子)