「上久堅支部総会」報告

 令和8年2月1日(日)座光寺 かじかにて「令和6・7年度上久堅支部総会」が開催されました。13人の参加でした。

 総会では校歌斉唱に続いて、支部長挨拶、同窓会長挨拶、議事として令和6・7年度事業報告及び決算報告・次期役員班長紹介が行われました。

 本会からは、同窓会年会費値上げについて令和8年度総会にてご承認をいただくべく、理事会及び会員回覧文章にてご理解・ご協力のお願いをしていることをご報告しました。風越高校の同窓会は、本部と支部の協力の下で運営されています。この形を今後も受け継ぎながら、同窓会活動の継続と発展をお願いしました。

 学校では生徒たちが勉学やクラブ活動に頑張っている様子、また、令和8年度同窓会総会には大阪・関西万博のスタッフユニホームに選ばれた服部真理子さんの講演をすることをご案内し、多くの出席をお願いしました。

 議事の中で年会費集金について集金の時期と金額など、会員が負担にならない方法が協議されました。また、会員減少についても実情の報告がありました。

 総会後の懇親会ではおいしい料理をいただきながら、話に花が咲き、あっという間の2時間でした。同じ地区に住んでいてもなかなかゆっくり話すことができず、この会を楽しみにしているという声が聞かれました。

 支部長さんの「役を引き受けることは大変な事ですが、やってみると他の支部の様子を知ることができたり、得るものがある」というお話が印象に残っています。

 86歳の大先輩の方のご参加もあり、地区の皆さんで同窓会を盛り上げて下さっていることを感じました。同窓生の交流の場を持つことは、役員の皆様のご苦労があると思いますが、上久堅支部の恒例となっているとお聞きし、うれしく思いました。

 上久堅支部の皆様、今後の活動につきましてもよろしくお願い致します。

(会長/仲村晴子)

白梅学園大学・短期大学と高大連携協定を締結(校長ブログ)

 飯田風越高校は、白梅学園大学・短期大学(東京都小平市)と高大連携協定を締結しました。1月23日に本校100周年記念館で、白梅学園大学の髙田文子副学長と本校校長の下井一志が協定書を交換しました。

 白梅学園大学・短期大学は、保育・幼児教育及び初等教育に長い伝統があり、近年は環境教育にも力をいれています。本校は、幼児教育や初等教育に関心のある生徒が多く、専門科目「保育基礎」の受講者や地域の保育園などで積極的にボランティア活動を行う生徒、さらに、総合的な探究の時間では、地域活性化や教育・福祉の課題に熱心に取り組む生徒もいます。

 連携により、生徒たちが、白梅学園の学問的知見やリソース、大学ならではの学びの機会に触れて、さらに視野を広げるとともに、それらを一人ひとりのキャリア形成に役立てることを期待しています。

(飯田風越高校 学校長/下井一志)

2年国際教養科ディベートバトル(校長ブログ)

 本校の国際教養科では、海外大学の授業を受けるための基礎的なスキルを学ぶ「アカデミックスキル」という授業を開講しています。

 その授業を受けている2年生が「ディベートバトル」というイベントを企画し、1,2年の国際教養科生全員を招待して、学んでいる第2外国語(4か国語)や日本の四季ごとチームに分かれてディベートを行いました。

 すべてを英語で行い、途中にアトラクションなども入れて、楽しい学びの時間を演出してくれました。

(飯田風越高校 学校長/下井一志)