「中京地区継続会員の会」参加報告

 11月6日(木)中京地区継続会員の方々の集まりにお声がけいただき、参加してまいりました。

 中京支部は3年前に解散いたしましたが、その際「解散して、そのまま同窓会を離れてしまうことが寂しい、何とか同窓生として本会と繋がり、母校支援を続けたい」という強い意向を受け、「継続会員」という新しい形を築くことができました。この形を他の遠隔地支部も受け継ぎ、諏訪・松本・新潟・上伊那北部も加わってくださり、現在150人以上の方が「継続会員」としてご参加いただいています。飯田を遠く離れている方々が、故郷や母校を想う気持ちに感謝しています。

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榊原明子さん(県立42回卒)の詩集が出版されました

 母・榊原明子(97才、県立42回卒)の詩集が出版されました。学校時代の思い出、友人を詠った作品も掲載されています。

 なつかしい同窓生の皆さまでご興味ある方がおられましたら、下記までご連絡ください。入院中の母に代わり、親族より贈呈させていただきます。

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⚫︎連絡先
〒337-0041 埼玉県さいたま市見沼区南中丸510-11
レイニオンミトミ201号室

(株)愛鳩の友社 明神恵里(榊原明子の娘/三女)

電話・048-681-4180

e-mail: eigyo@aikyunotomo.co.jp

(明神恵里/(株)愛鳩の友社)

令和7年度 第1回理事会報告

 本年度第1回理事会が10月18日(土)100周年記念館にて開催されました。

 理事会当日の未明に飯田文化会館周辺にクマが出没!というニュースに驚きながら、予定通り理事会を行わせていただきました。下島教頭先生および学校理事の先生方、多くの理事の皆様にお集まりいただきました。今回は会報65号が完成し、会員に配布していただくよう理事の皆様にお願い致しました。

 

1.開会(司会/片桐ひさ子副会長)

 

2.同窓会歌斉唱

同窓会歌(ショートバージョン)

 

3.会長挨拶(仲村晴子会長)

 各支部様々な企画で支部活動を行っていただいています。同窓会活動へのご協力に感謝しています。

 同窓会の課題としては会員減少があり、この2年で1000人以上の減少という状況です。この課題について理事の皆様のご意見をお聞きしてより良い方向に進めていきたいと思います。

 

4.学校挨拶(下島教頭先生)

 学校長が他の会議にご出席のため下島教頭先生のご挨拶をいただきました。

 学校では受験モードに入り、面接の練習など力を入れています。また、生徒たちはあらゆる活動に参加し、活発に活動しているそうです。

 同窓会よりの学校生徒会協力金は、学校パンフレットの作成、グランドシェルター、文化祭ステージ床の張替え、赤本の購入、印刷機などに有効に使用されているそうです。

 カンボジアスタディツアーにも多くの生徒が参加し、貴重な体験をしていることを報告いただきました。

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第74回コーラスコンクールが開催されました

 7月25日(金)飯田文化会館において風越高校コーラスコンクールが開催されました。同窓会から仲村、片桐、市瀬の3名が参加しました。

 コーラスコンクールは全校15クラスが学年の枠を越えクラス対抗という形で行われます。どこのクラスも練習した成果をここで発揮しようと、緊張する中精一杯の歌声を響かせてくれました。

パンフレットの表紙

 1年生は初々しく、2年生は昨年の経験を生かして、3年生は落ち着いて自信に満ちた立ち姿でした。さすが3年生!と感じた瞬間でした。男性の声がしっかり出ていると合唱全体の厚みを増している印象を受けました。

 本校卒業生の浦野純子さん(声楽家)が昨年に引き続き審査に加わってくださいました。講評では「男性の響きのある声と女性の声がうまくマッチしていたクラスがあったこと、曲の中に多くの言葉が使われている時は『母音・子音』を意識して歌うことが大切です」とアドバイスがありました。

 最優秀賞1クラス、優秀賞2クラスはすべて3年生でした。3年間蓄積されたノウハウを遺憾なく発揮した結果であったと思います。ベスト指揮・伴奏賞、校長賞の発表もありました。

 今回のコンクールでは、審査時間が大幅に予定時間より長くかかりました。審査員泣かせのレベルの高い発表会ではなかったかと思います。「賞」の重みを感じざるを得ません。1、2年生は今年の経験をもとに来年も頑張ってほしいと思います。

 コンクールの成功は、文化委員の皆さんはじめ書道部の方々の協力そして全校生徒が一致団結して、素晴らしいものにしたいという気持ちがあったからこそだと思います。このすばらしい時間を共有させていただき、私たちの胸にも熱いものが残りました。ありがとうございました。

(副会長/片桐ひさ子)

第72回風越祭 学校と同窓会との懇談会が開催されました

 6月27日(金)~29日(日)第72回風越祭が開催されました。西日本では梅雨明けが宣言され、強い日差しの28日(土)例年行っています学校と同窓会との懇談会が行われ、同窓会より6名参加しました。今年度着任された事務長林博先生も同席して下さいました。

 まず学校からの報告では、令和7年度高校総体の県総体結果と自転車競技・陸上部・弓道部・ソフトテニス部・空手道部が北信越大会出場を果たしたとの報告がありました。

 また、昨年度の卒業生進路状況では、多くの生徒が目標を高く持ってチャレンジする姿勢が見られ、国公立大学や難関大学への合格者数が増加したそうです。

 学校生徒会協力費については協議中で、有効にご利用いただくことができることをうれしく思いました。

 6月22日に行われた吹奏楽部の定期演奏会での生徒たちの活き活きとした様子、卒業生の活躍等同窓会として大変喜ばしく、風越高校の自由闊達な精神は着実に根付いていることを感じました。

 また、長年同窓会と生徒会が共同で行っている生徒会国際貢献…カンボジア飯田小学校への支援活動について社会情勢の変化の中で今後どのように進めていくか、共に考えていくことが話し合われました。

第72回 風越祭 テーマは「煌−ひかり−」

 文化祭の校内展示では、華道部の教室いっぱいの作品に花の香りに癒され、生徒たちの自由な発想を感じました。

 書道部はテーマの「煌」をアレンジした作品が並んでいました。各クラス工夫を凝らした企画で、生徒たちは文化祭を思い切り楽しんでいました。

 その後、礼法室にて茶道部のお茶席にご招待いただきました。きれいに整備された庭、お稽古の時間が少ないと言いながら、きれいなお点前を拝見させていただきました。初心者にもわかりやすい説明で心温まる時間を過ごすことができました。

今年の風越祭テーマ
 「煌―ひかり―」
 今しか味わうことのできないこの一瞬の青春という輝きを大切にし、風越祭を通して強く印象に残る煌めいた思い出を作ってほしいという思いが込められているそうです。

 生徒一人ひとりが輝く高校時代を送ってくれることを願っています。

(会長/仲村晴子)