令和6年度 京都支部総会報告

 一年ぶりに訪れた京都の街は、昨年以上に外国人観光客が多く賑わいをみせていました。

 令和6年度京都支部総会は、5月18日(土)に明治30年に旅館として創業された「京料理 竹島」にて行われました。「通り庭」の先に「納涼床」(のうりょうゆか)という屋外の席で鴨川の風を受けながら楽しい時間を過ごしました。

 集まっていただいた皆さん全員が、飯田の地を懐かしみ当時の学生生活を昨日のことのように思い出されて話題が尽きることはありませんでした。母校の思い出は決して色あせることは無く、今も鮮明に残っているようでした。

 その場の和やかな雰囲気と尽きない話題で京料理の味もさらにおいしくなりました。

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令和6年度 定期総会を開催しました

 去る4月21日(日)、令和6年度飯田風越高校同窓会定期総会が飯伊地区30支部、上伊那南部支部、継続会員あわせて140名のご出席をいただき、飯田市鼎文化センターにて開催されました。

 校歌斉唱のあと、会長挨拶に続いてご来賓の皆様からご祝辞を頂戴し、役員改選を含む5議案について提案通り承認されました。

令和6年度 定期総会パンフレット表紙
令和6年度 定期総会パンフレット表紙
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第94回 「飯田風越高校同窓会東京支部総会」が開催されました(東京支部)

 皆さまお久しぶりです。HP掲載を都合によりお休みしておりましたが、今回は保留になっていました“23年度分をまとめして掲載致しましたので、どうぞご覧ください。

 能登半島地震に関し、ご家族様や身近な方、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。少しでも早い復興をと願っております。

第94回 「飯田風越高校同窓会東京支部総会」が開催されました。
(於:20
23年 5月21日 アルカディア市ヶ谷)

 コロナ禍で4年ぶりの開催です。議事審議等一連の予定と講演者の庄野真代さんのお話を聞き、久しぶりの再会を喜び楽しい一時を過ごしました。開催の写真と会長のご挨拶をご覧ください。

(東京支部交流委員/ikeda)

furusatode 時の重なりと輝き

東京支部前会長 平栗彰子 

 今年は年頭から、自然災害に見舞われた地域のニュースで心が痛む幕開けとなりました。その後の、地元の方々の生き抜く力の見事さと、全国からのボランティアの活躍に感動の日々です。何かが起こった時一番力になる基本は、他人への思いの深さだと痛感しました。

 長いこと風越同窓会東京支部に関わることができ、皆さまとの交流も深く気持ちよく続けられたことを感謝申し上げます。その間の充実した時間は私の宝物となって、この先の日々を支えてくれると思います。

 この数年の社会の変化は目まぐるしく、世代間の落差の埋めようがない場面も気になります。この先の同窓会のありようは、大きな転換を見ることになるでしょうが、どのような形になろうとも、青春時代、ふるさとを共にした仲間との時間は、代え難い重みをもってそれぞれの胸に残ると信じています。

 これまでの暖かいお力添えに感謝し、今後もよいお付き合いを頂けますよう願っております。

 「信毎」に包まれ届く五加木かな  彰子

東京支部新会長挨拶

 2023年第94回定期総会で、皆さまからのご承認を得て、飯田風越高校同窓会東京支部会長に就任いたしました坂本かおりと申します。

 風越29回生として、2015年第86回定期総会の実行委員長を務め、翌年の2016年より、平栗会長のもとで、同窓会活動に取り組んでまいりました。高齢社会の中で、同窓会が直面している会員の減少や役員の担い手不足という課題に対し、前例踏襲に囚われない思い切った改革を進めていく所存です。なにとぞ、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。 

東京支部新会長 坂本かおり

出来ないことにチャレンジ—笑って免疫力をUP!!(飯田五地区支部)

 6月11日(日)東野公民館にて「五地区支部総会」を開催致しました。コロナ以前、2019年迄の総会は、日帰りバス旅行を兼ねて行なったり、10年に1回の割合で市内宴会場にて会食やアトラクションを楽しむ形をとって開催してきた経緯があります。

 会費集金に関しては、本会に納める200円の他に、支部活動費として300円を集金してきましたが、コロナで支部活動を制約せざるを得ず、2020年より2023年まで本会費のみ集金。総会は3年ぶりに昨年度より開催。

 今年度は34名の参加をいただき、提案された議案の承認後、やっちゃんの活脳体操指導師、宮下泰広先生を講師に迎え「笑いヨガ」を指導していただきました。私の聞き間違いでなければ、「笑いヨガ」はインドの内科医が、うつ病患者を対象に始めた体操とのこと。ピンクのジャケットにレインボー色のシャツをスマートに着こなした、シティーボーイの先生が、次々と達者な飯田弁を駆使して体操が始まりました。

 「イイ?これから国語だに」の先生の言葉にまんまとはまらされたり、「今度は算数だに」…数字を三つ読み上げたら五十音を順番に言う頭の体操、鼻と耳を交互につまむ体操等々……。出来ない事に皆自然に笑えてしまいます。「今のが出来なかった人は元の風越に通った人!出来た人は今の風越に通った人!」と、どんどん笑いを誘ってくれます。時間がアッと言うまに過ぎました。

やっちゃんの活脳体操指導師 宮下泰広先生

 先生は「出来ない事にチャレンジする事で脳と体が活性化され免疫力を高め、病気や認知症の予防にもなり、出来なかった事が段々出来るようになると“自己肯定感”を持てるようになる。体操は体を整えるもの、運動は体を鍛えるのの」等々お話しくださいました。

 体操終了後、会員の皆様には、軽食とお茶をお持ち帰りいただき、令和5年度の五地区総会はお昼前無事終了しました。来年度の支部活動はどういう方向で行くのか、それに伴う支部会費集金はどうするのか、これからの課題を残して……。

(飯田五地区支部代表/伊坪敏恵)

やっちゃんの活脳体操指導師 宮下泰広先生
TEL.0265-52-5320 090-3143-4331
Email:Taihei.studio@icloud.com

京都支部総会報告

 台風一過、お天気も回復し京都は観光客で賑わっていました。令和5年度京都支部総会は6月4日(日)京都鴨川のほとりに建つ「東華菜館」にて行われました。

 日本最古のエレベーターで2階の会場へ…扉を開けた途端に集まった方々の笑顔とお着物姿の会員に迎えられました。おいしいお食事を堪能しながら、終始和やかな話題で盛り上がりました。京都に住まわれて長い方々ですが、飯田がいつも懐かしく、飯田のこと、風越高校のこと、生徒のこと、学生時代の話に2時間があっという間に過ぎました。

東華菜館前で京都支部の皆さんと

 その後、歴史ある街並みを歩いて、花街宮川町にある築120年のお茶屋建築の京町屋「澤食さん」の風情ある建物の見学をしました。

 京都支部は会員がとても良くまとまっていて、少人数だからこその強い絆を感じました。支部のこのようなあり方も風越高校ならではのものと思いました。

 「また来年もお会いしましょう」とお約束をして帰路につきました。

(副会長/仲村晴子)

花街宮川町にて(冒頭の写真も)