令和7年度 京都支部総会報告

 梅雨も明けきらぬうちから連日の厳しい暑さが続くなか、6月22日(日)に令和7年度京都支部総会が行われました。毎年、趣の異なる素晴らしい会場を設定してくださる山口会長が選んでくださったのはフレンチレストラン「ルナールブルー」。

 会員の皆様全員がとびきりの笑顔で迎えてくださり、初めての参加で緊張していたのが一気に和みました。

京都支部の皆様と♪

 プログラムに沿っての仲村会長の挨拶では、4月に行われた総会の様子はどうだったかとの質問がまず最初にあり、遠方におられても同窓会活動を気にかけていただいていることを感じました。

 ゴルフサークル発足の経緯や仲村会長が用意された「校長通信」など興味深く聞いていただき、また、朝ドラの「あんぱん」で卒業生の絵が採用されたことなど後輩たちの活躍の様子を大変喜んでくださいました。

鴨川納涼床

 美味しいお料理を楽しみながら学生時代のエピソードで笑い合い、当時の先生方の思い出話や、会員の皆様の近況報告などの話に花が咲き時間を忘れるほど。

 そして最近話題となっているインバウンドのマナー問題には京都にお住まいの方々の実際の悩みをお聞きし、飯田とはかけ離れた観光都市ならではの問題について考えさせられました。

 時代の移り変わりと共に様々な経験を重ねてこられた皆さんは異口同音に、やはり長野が一番、飯田が一番とおっしゃられ、こうして同じ学び舎で過ごした同窓生と集い語り合う時間が、とても貴重で心温まるものであることを改めて感じました。

 京都支部の皆様の温かいおもてなしに深く感謝申し上げ帰途につきました。

(副会長/佐藤まゆみ)

四条大橋からの眺め

令和7年度 飯田五地区支部総会を開催しました(飯田五地区支部)

 去る6月22日(日)、令和7年度飯田五地区支部総会を東野公民館にて開催しました。

 議事終了後、風越19回生の竹内恵子先生による「大人のための折紙教室」を開催しました。参加者31名で時間を忘れて、硬い頭と強張った指先をしっかり使いました。

(常任理事・飯田五地区支部代表/塩澤みどり)

「第39回上伊那南部支部定期総会及び研修会」報告

 6月7日(土)、駒ケ根市菅の台 光前寺横にある和みの湯宿「なかやま」にて「上伊那南部支部定期総会及び研修会」が開催されました。15人の参加でした。

 開会のことば、校歌斉唱、支部長挨拶、同窓会長挨拶に続き、令和6年度事業報告及び決算報告、令和7年度事業計画及び予算案の審議が行われました。

 上伊那南部支部は駒ケ根、飯島、中川、宮田地区と広範囲にわたり組織されています。ここ数年会員数が減少していますが、毎年総会を開催し、近いところでゆっくり過ごし、交流を深めています。

 総会後「認知症と診断されても活き活きと暮らすために」と題して、駒ケ根市オレンジネット(認知症支援組織)推進員の同窓生 中山教保さんの講演がありました。

 「認知症基本法…共生社会の実現を推進するため」今私たちにできることは何か? 考える機会となりました。

♦︎共生社会をともにつくる…互いに尊重し支えあいながら共生する

♦︎認知症の本人の声を聞く…全ての認知症の人が、基本的人権を持つ個人として、自分の意思で生活できるようにする

♦︎「新しい認知症観」に立つ…認知症になっても地域で仲間と共に希望をもって暮らす

 認知症に対して正しい知識を持ち、地域全体でサポートすることの大切さを駒ケ根市が取り組んでいることを知ることができました。高齢化社会の中で、このような研修をすることの大切さを実感しました。

 昼食をとりながらの懇親会では、在籍した高校の期間は一緒でなくても、同じ校舎で過ごした高校時代の仲間として、楽しく語り合うことができました。

 上伊那南部支部の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

(会長/仲村晴子)

2025年第96回飯田風越高校同窓会東京支部総会(東京支部)

 2025年4月26日(土)アルカディア市ヶ谷富士の間東にて行われました。127名が参加され、会長挨拶の後、議事進行、決議がなされ、退任役員、新役員紹介がされました。

 年会費改定、同期会活動支援制度、かざこし広告掲載の報告がありました。プロジェクターを用いて丁寧な説明で、承認されました。

 懇親会では、最高齢97歳の今野登志江様に乾杯の音頭をとっていただきました。胸が熱くなるお言葉で乾杯!

 米寿4名、喜寿9名の会員様のお祝いは、水引のコサージュと恒例のタオルハンカチです。

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