探究学習「F-style トークセッション③(校長ブログ)

 2学年の探究学習の一環として、年度はじめにシリーズ化している「F-styleトークセッション」の3回目を、6月3日(月)に実施しました。
 
 今回は、地元自治体(飯田市、高森町、松川町)で探究的なプログラムを企画運営されている担当の方々に来ていただき、活動内容の説明とともに、時代を担う若者への「熱い思い」を語っていただきました。
 
 本年度は、学校で行う探究活動とこれら校外のプロジェクトと連携したり並行したりして取組むことも可能としています。
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服部真理子さん(風越41回生)との懇談会に参加して

2024年6月4日(火)13:30~15:30

 服部真理子さんデザインの「2025大阪・関西万博」のスタッフ用「会場サービスアテンダント」の制服は公募において、513作品の中から選ばれました。

 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。コンセプトは「未来社会の実験場」。

 服部さんはこのテーマのもと、制服も試せる場との思いで男女が共有して着られるデザイン・色・生地・アイテム・アシンメトリー・メッシュの使用等、意外性のある組み合わせを試みました。万博終了後のユニフォームの再利用も課題の一つでした。

 サステナブル社会の実現のために様々な角度から工夫を重ねられ、「SDGs万博」にふさわしいデザインとして採用されました。

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令和6年度 学校・生徒会協力費目録を贈呈しました

 令和6年5月9日(木)、校長室にて令和6年度学校・生徒会協力費80万円を、仲村会長より下井学校長に目録にて贈呈しました。

 学校・生徒会協力費は、昭和62年(1987年)より継続して同窓会より学校に贈呈しているものです。

 下井学校長より「生徒の学習や諸活動に資するもののために有効に活用させていただきます。」とのお言葉をいただきました。

 同窓生の母校を思う気持ちが伝わることを願っています。

(同窓会副会長/片桐ひさ子)

画家の奥田久子さん(風越29回生)の絵画を寄贈しました

 本校卒業生で画家の奥田久子さん(風越29回生)の絵画「橋脚」(日本画院展ゼラテ賞受賞作品)を5月9日(木)、学校へ寄贈いたしました。

「橋脚」(日本画院展ゼラテ賞受賞作品)

 奥田さんは本校在学中、美術部に所属し、卒業後は美術大学に進学して、その後多くの絵画展で賞を受賞されており、現在は飯田市美術博物館の美術部門日本画評議員をされていらっしゃいます。

(HP担当/岡本恒和)

学校長、奥田さんと正副会長

1958年 長野県飯田市出身
1976年 長野県飯田風越高等学校卒業
1981年 女子美術大学卒業
1994年 県展 知事賞受賞 県買い上げ(長野県看護大学所蔵)
2001年 平安堂 アートサロングループ展
2003年 平山郁夫選 信州高遠の四季展 奨励賞受賞
2006年 日本画院展入選 東京都美術館
2012年 日本画院展 ゼラテ賞受賞
2012年 泰山神社 祭屋台腰板絵画奉納
2013年 信州高遠の四季展 奨励賞受賞
2015年 日本画院 ロサンゼルス展出品
2016年 国立ギャラリー展(東京)
2020年 飯田市美術博物館美術部門日本画評議員

令和6年度 入学式が挙行されました

 桜の花が咲き始めた去る4月5日(金)、飯田文化会館にて令和6年度  長野県飯田風越高等学校入学式が行われました。

 新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。心配された雨にも降られず、真新しい制服を身に纏った新入生ら多くの方々が、会場入口で記念撮影をする姿が見られました。

 同窓会からは正副会長3名、お招きいただきました。

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