「中京地区継続会員の会」参加報告

 11月6日(木)中京地区継続会員の方々の集まりにお声がけいただき、参加してまいりました。

 中京支部は3年前に解散いたしましたが、その際「解散して、そのまま同窓会を離れてしまうことが寂しい、何とか同窓生として本会と繋がり、母校支援を続けたい」という強い意向を受け、「継続会員」という新しい形を築くことができました。この形を他の遠隔地支部も受け継ぎ、諏訪・松本・新潟・上伊那北部も加わってくださり、現在150人以上の方が「継続会員」としてご参加いただいています。飯田を遠く離れている方々が、故郷や母校を想う気持ちに感謝しています。

 毎年春と秋の2回集まって親交を深めているとお聞きし、同窓生の絆の強さを改めて感じ、羨ましく思いました。

 今回は7人の方が集まり、変わりゆく飯田地区のこと、母校の近況、生徒のこと、同窓生の活躍等、目を輝かせて聞いてくださいました。高校時代の行事、風越山登山マラソンや文化祭のことなど、心に残る思い出話に花が咲き、あっという間の2時間でした。食事のあと、熱田神宮をお参りしてきました。

 楽しい時間を過ごさせていただきました。

 継続会員の皆様には、同窓会を支える強い力として、今後もご支援をお願い致します。

 現在飯田―名古屋間はバスで2時間かかりますが、リニアが開通すると25分とのこと。リニアの早期開通を車窓から見えるスーパームーンに祈りながら帰宅しました。

(会長/仲村晴子)