投稿日: 2025年9月21日2025年9月21日13回生「クラス会の集い」(東京支部) 報告者:13回生代表幹事 池田光子・実地日:2025年6月25日(水)下北沢にて LINEで情報伝達 ますます元気です。・会場:日本料理「明日香(あすか)」下北沢店 :コ-ヒ-タイム「シュマッツ 下北沢」* 暑さが始まりかけた6月25日、幹事さん富所憲子さんの地元である下北沢駅に集合。桃沢寿子さんの声掛けもあり、二年ぶりの開催です。暑さもあり、参加者は8人(前回10名)・目の前で作られる美味しい日本料理を味わいながら会話を楽しみました。 大雨の予想の為 屋内予定にて、場所を変えてコ-ヒ-タイムの2時間余り。コミュニケーション良くお話も弾み、成果のあるクラス会になりました。 途中になっていたスマホ「グループLINE」が皆さんの協力で完成して、帰りまでに全員が思い思いのメ-ルが飛び交いびっくりでしたね。 他に、同窓会のHP掲載の検索方法や同窓会の情報等の報告等、また皆さん頑張っているそれぞれの事にも、花がさきました。 次も元気でお会いしましょうと誓い、一部の方々は20代より続いているクラス会、13回生の82~3才、まだまだ元気です。
投稿日: 2025年6月20日風越11回生「小池昌子さん 七宝 彫金 作家」をご紹介いたします。(東京支部) ※各画像は必要に応じタップまたはピンチアウトなどして拡大の上ご覧ください。 思い出のこれまでの多種多様な作品がとても多く、長年の創作活動の意気込みに圧倒されました。入選作品も多くありますが、全体像と、画像中心でまとめてみましたのでご覧ください。今まで歩んだ日々を思い出し振り返ってみたいとの思いから「最後の・個展開催と・図録の製作」をまとめてみました。(小池昌子) ◎創作者たちの雑誌 ”25.3/30発行VO1.89「花美術館」に小池昌子さんの作品が掲載され、作品展のご案内もありました。 続きを読む
投稿日: 2025年6月20日19回生 染色作家 田口榮子(しげこ)氏(埼玉県女流工芸作家協会)第48回 女流工芸展2025.4/24→27の出展作品をご紹介&同期生の皆さんの見学の集い‼(東京支部) 作品題名 春宵 ―眼下の一目千本―素材・正絹変わり紬 技法・真糊糸目友禅、叩き糊 春の宵 ほのかに広がるさくらの数々開花から散る様までその美しさに魅せられて、形にしてみました。 工芸展を終えて「私心」田口 榮子(埼玉県女流工芸作家協会)毎年、桜の美しさに魅せられて、なにかしら形に出来ないかと思いながら、上手く行かず、断念していましたが、今年は何とか自分の表現したい物ができたと思っています。残念ながら、賞は逃しましたが、多くの皆さまの目に止まり、お声掛け頂きました。何時も応援してくれる19回生の皆さん、故郷から出掛けてくれた友に感謝。私は幸せ者です。そして、滅多に無い事ですが、一目惚れしたと言う方が現れてお嫁に行くことに。作品が手元に無くなるのは淋しいですが、着た姿を見せて頂けるのは、何よりの幸せと思っています。*染色作家 田口榮子さんのご紹介、染暦などは ”24/4/2の掲載のHPに詳しくご紹介してありますので、そちらをご覧ください。 続きを読む
投稿日: 2025年5月22日ベラドンナ・アート展に大網恵美子さんが出展されました(東京支部) 2025.4.18-23 東京都美術館にてベラドンナ・アート展 こちらに36回生の大網恵美子さんが出展されました。 今回は【仙姫】と【春一番】の2体のお人形を出展されました。 仙姫は、南アルプスの仙丈ヶ岳や、景色をイメージして作成されたそうです。温かみのある、本当にそこに実在するのではないかと思える作品です。 春一番は、三浦春馬さんのイメージの男の子です。 仙姫 春一番 かねてからのファンの方が何人も訪れて作品に見入っていました。まさに作者さんの思いの込められた作品で、お人柄がそのまま作品になっていました。(東京支部 広報委員/深原由美子)