「伊賀良支部連絡委員会兼総会」参加報告

 3月10日(火)伊賀良公民館にて「伊賀良支部連絡委員会兼総会」が開催されました。

 伊賀良支部は令和7年度会員数は512名、令和7年度卒業生は26人と飯田下伊那地区では市田支部、松尾支部に次いで人数の多い支部です。30人以上の連絡委員さんによって運営されています。

議事は
1.令和6・7年度事業報告、会計報告
2.令和7年度卒業生の地区割り
3.令和8年度総会参加希望者とりまとめについて
4.令和8・9年度会費の集金について
5.同窓会への意見・要望

 飯田風越高校の同窓会は本部支部が車の両輪として機能して運営されており、支部の皆さんの生の声を聞くこと、本部の活動の様子も理解していただくことを目的に参加させていただきました。

  同窓会事業の説明・本部の見解等話し、同窓会入会式では卒業生に支部の存在が同窓会を維持していくには必要不可欠なことを話し、支部への積極的な加入をお願いしていることを話しました。

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18回生 広瀬秀子さん 『アートに恋して2』(東京支部)

  2026年2月28日の東京支部代表幹事会に出席されていた8回生の三宅京子さんからのご紹介です。

 中学の教え子である18回生の広瀬秀子さんがこの度、幻冬舎から、『アートに恋して2』を出版されました。  

広瀬秀子さん
三宅京子さんと広瀬秀子さん

 同窓生の活躍を知り、会議の参加者からは拍手が起こっていました。ぜひ、手に取って読んでみたいです。

(東京支部/36回生 深原由美子)

2025年度 第2回学年代表幹事会 報告(東京支部)

 東京支部2025年度 第2回学年代表幹事会 が2026年2月28日(土曜日)アルカディア市ヶ谷6階阿蘇東にて行われました。(13:30~16:00)

[議題] 
①2025年度会費納入状況報告
②2026年度第97回総会講演概要
③100周年以降の同窓会東京支部の存続に関するアンケート(案)
④かざこし制作について
⑤同期会活動支援金制度の実施状況報告
⑥100周年記念総会(2029年度)の計画(案)
⑦各委員報告

 学年代表幹事、役員、総勢39名の参加になりました。 東京支部は、2029年の総会で100周年を迎えます。 100年の長い歴史と伝統は、歴代会長をはじめ、多くの役員及び同窓生のご尽力の積み重ねによって築かれたものです。

 本来でしたら、次の100年に向けて輝かしい伝統を継承し、更なる発展につなげることが、私たち同窓会役員の勤めでありますが、 年々、退会者が増え、入会者は見込めない現状です。

 この状況を鑑み、100周年以降の東京支部の存続についての話し合いが行われました。 参加者の皆様の風越高校愛の深さが感じられる話し合いでした。 100周年のその後が、どのような形が良いのか、みんなで考えて、意見を出し合っていきたいです。

(東京支部/36回生 深原由美子)

令和7年度 第2回理事会と懇親会を開催しました

 本年度第2回理事会が2月21日(土)100周年記念館にて開催されました。

1.開会 (司会/片桐ひさ子副会長)

 本日、川路支部より理事以外の2名の方がオブザーバーとして出席しております。ご了承願います。

2.同窓会歌斉唱

3.会長挨拶 (仲村晴子会長)

 本日の協議事項は第1回理事会で提案された本会年会費改訂について、続いて令和7年度事業報告、支部活動報告、決算見込み、令和8年度事業計画(案)、予算(案)、カンボジア支援活動終了報告、令和8年度定期総会についてをご協議いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いたします。

4.学校挨拶 (下井一志学校長)

 生徒達は大学受験や期末考査の最中であること、この一年間の活動の様子をお話くださり、同窓会の学校行事への参加、生徒への支援(*本部投稿)へのお礼のお言葉をいただきました。

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19回生の同期会活動報告(東京支部)

 2026年1月27日11時〜17時、叙々苑新宿店にて同窓会員12人、非会員5人の総勢17人参加。

 大変和やかな新年会でした。
ほとんどの人が喜寿を迎えて、これからの人生を楽しんでとお互いに
励まし合って、また会いましょうと笑顔で散会致しました。
という報告が代表の小川美恵さんからです。

(東京支部/36回生 深原由美子)

「上久堅支部総会」報告

 令和8年2月1日(日)座光寺 かじかにて「令和6・7年度上久堅支部総会」が開催されました。13人の参加でした。

 総会では校歌斉唱に続いて、支部長挨拶、同窓会長挨拶、議事として令和6・7年度事業報告及び決算報告・次期役員班長紹介が行われました。

 本会からは、同窓会年会費値上げについて令和8年度総会にてご承認をいただくべく、理事会及び会員回覧文章にてご理解・ご協力のお願いをしていることをご報告しました。風越高校の同窓会は、本部と支部の協力の下で運営されています。この形を今後も受け継ぎながら、同窓会活動の継続と発展をお願いしました。

 学校では生徒たちが勉学やクラブ活動に頑張っている様子、また、令和8年度同窓会総会には大阪・関西万博のスタッフユニホームに選ばれた服部真理子さんの講演をすることをご案内し、多くの出席をお願いしました。

 議事の中で年会費集金について集金の時期と金額など、会員が負担にならない方法が協議されました。また、会員減少についても実情の報告がありました。

 総会後の懇親会ではおいしい料理をいただきながら、話に花が咲き、あっという間の2時間でした。同じ地区に住んでいてもなかなかゆっくり話すことができず、この会を楽しみにしているという声が聞かれました。

 支部長さんの「役を引き受けることは大変な事ですが、やってみると他の支部の様子を知ることができたり、得るものがある」というお話が印象に残っています。

 86歳の大先輩の方のご参加もあり、地区の皆さんで同窓会を盛り上げて下さっていることを感じました。同窓生の交流の場を持つことは、役員の皆様のご苦労があると思いますが、上久堅支部の恒例となっているとお聞きし、うれしく思いました。

 上久堅支部の皆様、今後の活動につきましてもよろしくお願い致します。

(会長/仲村晴子)