国際教養科1年生JICA駒ヶ根を訪問(校長ブログ)

 本校国際教養科の1年5組の生徒が、駒ヶ根市にある青年海外協力隊JICA駒ヶ根訓練所を見学しました。

 協力隊の皆さんからJICAの活動目的や活動内容をお聞きし、施設見学後、飯田市出身で、バングラデシュで看護師として活動した元隊員の方から現地の医療の状況や直面した現実、考えさせられたことなどをお聞きしました。皆真剣に耳を傾け、今後の学びにつながるとても貴重な経験となりました。

(飯田風越高校 学校長/下井一志)

国際教養科1年生特別講義(校長ブログ)

 バングラデシュとネパールで子ども支援の取り組みを長きにわたって続けているNPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」から元現地事務所長の内山智子さんをお招きして特別講義を開催しました。
 
 バングラディシュの”隠れた児童労働”とも呼ばれる「家事使用人」の子どもたちの現状や、支援活動によって笑顔を取り戻しつつある少女たちの様子をお聞きし、世界の子ども(特に女の子)の置かれた状況や彼女たちへの支援のやりがいや困難さなど、国際教養科生として、さらに視野を広げ考えを深める貴重な機会となりました。
 
(飯田風越高校 学校長/下井一志)

カンボジア・スタディツアー報告会(校長ブログ)

 飯田市公民館主催「カンボジア・スタディツアー」が本年度7月30日から8月5日に行われ、本校からは1,2年生10名が参加しました。事前の準備から自分たちで現地での活動や交流を計画し、ツアー期間中には、様々な気づきや学びがあったようです。

 10月18日に結いスクエアで報告会が開かれ、来場した皆さんに感謝の気持ちとともに研修の成果を発表しました。

(飯田風越高校 学校長/下井一志)