生徒有志が竹林整備作業に参加しました(校長ブログ)

 これまで継続的に生徒有志や生徒会役員が参加している竹林整備作業。9月6日(土)と7日(日)は、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)と地元のNPO法人いなだに竹Linksさん企画の竹林整備作業に、飯田風越高校、飯田高校、下伊那農業高校の高校生十数名も加わり、地元の皆さん(飯田市役所、多摩川精機、飯田信用金庫)とともに汗を流しました。場所は飯田市大休の円悟沢。作業終了後は公民館で交流会も行われました。

(飯田風越高校 学校長/下井一志)

「能登ボランティアワークキャンプ」に4名の生徒が参加(校長ブログ)

 飯田市社会福祉協議会主催の高校生講座「能登ボランティアワークキャンプ」に本校の生徒4名が参加します。この事業は、飯田下伊那の高校生たちが、事前学習を積んで8月に実際に能登町を訪問し、地域の方やそこで福祉活動に従事されている方々交流しながら、震災後の地域コミュニティをどう立て直しているか学んでくるものです。事後学習も行い、12月13日(土)には学んだ成果を地域の皆さんに向けて発表する予定です。
 

 飯田風越高校の生徒たちも、積極的にグループワークに参加していてたのもしい限りです。

(飯田風越高校 学校長/下井一志

カンボジア・スタディツアー」に10名の生徒が参加(校長ブログ)

 飯田市公民館主催の高校生講座「カンボジア・スタディツアー」は、地域に誇りと愛着を持ちながらグローバルな視点で飯田下伊那を捉え、地域の将来ビジョンを描ける人材育成を狙いとした飯田市の高校生講座として、2013年度から毎年行われています。
 本年度本校からは最多の10名が参加。他校の生徒たちと現地を視察しながら、自分たちで考えた計画に基づいてカンボジアの子供たちと交流してきました。毎年、人生観が変わるほどの心動かされる経験をしてきています。また、本校はこれまでも、同窓会と生徒会が協力してカンボジア支援を続けてきています。写真は事前学習及び現地での様子です。
 
(飯田風越高校 学校長/下井一志)

第74回コーラスコンクールが開催されました

 7月25日(金)飯田文化会館において風越高校コーラスコンクールが開催されました。同窓会から仲村、片桐、市瀬の3名が参加しました。

 コーラスコンクールは全校15クラスが学年の枠を越えクラス対抗という形で行われます。どこのクラスも練習した成果をここで発揮しようと、緊張する中精一杯の歌声を響かせてくれました。

パンフレットの表紙

 1年生は初々しく、2年生は昨年の経験を生かして、3年生は落ち着いて自信に満ちた立ち姿でした。さすが3年生!と感じた瞬間でした。男性の声がしっかり出ていると合唱全体の厚みを増している印象を受けました。

 本校卒業生の浦野純子さん(声楽家)が昨年に引き続き審査に加わってくださいました。講評では「男性の響きのある声と女性の声がうまくマッチしていたクラスがあったこと、曲の中に多くの言葉が使われている時は『母音・子音』を意識して歌うことが大切です」とアドバイスがありました。

 最優秀賞1クラス、優秀賞2クラスはすべて3年生でした。3年間蓄積されたノウハウを遺憾なく発揮した結果であったと思います。ベスト指揮・伴奏賞、校長賞の発表もありました。

 今回のコンクールでは、審査時間が大幅に予定時間より長くかかりました。審査員泣かせのレベルの高い発表会ではなかったかと思います。「賞」の重みを感じざるを得ません。1、2年生は今年の経験をもとに来年も頑張ってほしいと思います。

 コンクールの成功は、文化委員の皆さんはじめ書道部の方々の協力そして全校生徒が一致団結して、素晴らしいものにしたいという気持ちがあったからこそだと思います。このすばらしい時間を共有させていただき、私たちの胸にも熱いものが残りました。ありがとうございました。

(副会長/片桐ひさ子)

第72回風越祭 学校と同窓会との懇談会が開催されました

 6月27日(金)~29日(日)第72回風越祭が開催されました。西日本では梅雨明けが宣言され、強い日差しの28日(土)例年行っています学校と同窓会との懇談会が行われ、同窓会より6名参加しました。今年度着任された事務長林博先生も同席して下さいました。

 まず学校からの報告では、令和7年度高校総体の県総体結果と自転車競技・陸上部・弓道部・ソフトテニス部・空手道部が北信越大会出場を果たしたとの報告がありました。

 また、昨年度の卒業生進路状況では、多くの生徒が目標を高く持ってチャレンジする姿勢が見られ、国公立大学や難関大学への合格者数が増加したそうです。

 学校生徒会協力費については協議中で、有効にご利用いただくことができることをうれしく思いました。

 6月22日に行われた吹奏楽部の定期演奏会での生徒たちの活き活きとした様子、卒業生の活躍等同窓会として大変喜ばしく、風越高校の自由闊達な精神は着実に根付いていることを感じました。

 また、長年同窓会と生徒会が共同で行っている生徒会国際貢献…カンボジア飯田小学校への支援活動について社会情勢の変化の中で今後どのように進めていくか、共に考えていくことが話し合われました。

第72回 風越祭 テーマは「煌−ひかり−」

 文化祭の校内展示では、華道部の教室いっぱいの作品に花の香りに癒され、生徒たちの自由な発想を感じました。

 書道部はテーマの「煌」をアレンジした作品が並んでいました。各クラス工夫を凝らした企画で、生徒たちは文化祭を思い切り楽しんでいました。

 その後、礼法室にて茶道部のお茶席にご招待いただきました。きれいに整備された庭、お稽古の時間が少ないと言いながら、きれいなお点前を拝見させていただきました。初心者にもわかりやすい説明で心温まる時間を過ごすことができました。

今年の風越祭テーマ
 「煌―ひかり―」
 今しか味わうことのできないこの一瞬の青春という輝きを大切にし、風越祭を通して強く印象に残る煌めいた思い出を作ってほしいという思いが込められているそうです。

 生徒一人ひとりが輝く高校時代を送ってくれることを願っています。

(会長/仲村晴子)

♬ 第46回 飯田風越高校吹奏楽部 定期演奏会が開催されました ♬

♪「Utopia」の世界へ♪

 6月22日(日)飯田文化会館にて第46回定期演奏会が開催されました。同窓会から常任理事数名が参加させていただきました。

 今年度の定期演奏会のテーマは「Utopia」です。この世界を創るべく総勢29名が連日取り組んだ成果を最大限に発揮されていました。

 1stから3rdで構成され、2ndステージでは飯田東中学校・高陵中学校とそれぞれ合同演奏をし、その後3校合同でスタジオジブリ曲集等の演奏がありました。

 中学生にとって風越生との合同演奏は、練習の仕方からモチベーションの持ち方に至るまで先輩から直に教わることで素晴らしい体験になったことでしょう。いつの時代も先輩からの学びは一生の宝になっていくのではないかと思います。

 3rdステージでは29名の集大成といえる舞台でした。全員がターコイズカラーのTシャツを着用し一体感はさらに最高潮‼︎

「Utopia」の世界に観客を誘導しながら楽しい舞台を創り上げてくれました。映像も交え工夫も満載です。

 印象的だったのは演奏の後半の全員合唱です。「空も飛べるはず」の歌声は本当に透き通っていてすがすがしさと体が軽くなる解放感を覚えました。「若いっていいな・・」と感じた瞬間でした。

 2時間余りの演奏会は大きくあたたかい感動と元気を与えてくれました。

看板の文字は書道部に書いていただいたそうです

 地道な毎日の練習は必ずすばらしい結果をもたらすものだと改めて実感させていただきました。本当に心に残る演奏会となりました。ありがとうございました。

(副会長/片桐ひさ子)