投稿日: 2026年5月4日2026年5月4日竹林亭でのたけのこの収穫(校長ブログ) 本校の3年家庭科の選択科目「フードデザイン」は、食と文化、健康と栄養について実習を行いながら学んでいます。 今年度最初の実習は、学校近くのたけのこ料理専門店「竹林亭」さんのご協力を得て、お店の周囲にある竹林でたけのこ掘りを行いました。 お店の方々に懇切丁寧に指導していただき、またたけのこの味見もさせていただきました。 収穫したたけのこは、その後学校に持ち帰り、調理実習でも使わせていただきました。(飯田風越高校 学校長/下井一志)
投稿日: 2026年4月29日2026年4月29日令和8年度 職員歓迎会に参加しました 職員歓迎会が4月28日、今宮半平様にて終始和やかな雰囲気の中、新採の先生4名含む13名の新任職員の先生方をお迎えして行われました。在任の先生方、PTA正副会長の皆様と、同窓会からは正副会長2名参加させていただきました。 新任の先生の皆様、ようこそ飯田風越高校へいらっしゃいました! 先日の定期総会にて本会年会費改定が承認されました。会員減少が続く中ではありますが、同窓会としてできる限りを尽くしてこれからも母校を応援していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 歓迎会の最後は皆んなで校歌の大合唱でした。(HP担当/岡本恒和)
投稿日: 2026年4月27日2026年4月27日創立記念日に合わせて出した「校長通信」(校長ブログ) 4月25日は飯田風越高等学校の創立記念日でした。 今から125年前の1901年の同日、飯田風越高校の前身である「下伊那郡立下伊那高等女学校」の開校式が行われました。 朝の全校放送で、学校の歴史と、戦後「風越」という校名になった経緯を生徒に話しました。 校長通信号外(創立記念日) 創立記念日(4月25日)校長講話 飯田風越高等学校の歴史 本校は、戦後に2つの学校が統合してできた学校です。一つは、今から125年前の 1901 年(明治34年)に「下伊那郡立下伊那高等女学校」として誕生しました。(その後比較的すぐに、長野県に移管され、長野県立飯田高等女学校となっています。)開校式が4月25日でしたので、毎年今日のこの日が創立記念日となっています。 当時は、女子教育に対する世間一般の関心が少なく、生徒集めにかなり苦労したようです。初年度は、90名ほどの生徒が集まり、入学試験はなく、全員入学を許可されたそうです。学校の場所は、今の桜町駅から少し下った飯田警察署の裏の現在の風越(ふうえつ)公園のところにありました。公園内に記念碑があり、毎年秋に、同窓会の皆さんが掃除をしてくださっています。(写真①②③) 続きを読む
投稿日: 2026年4月24日2026年5月9日令和8年度 定期総会を開催しました 去る4月19日(日)、令和8年度飯田風越高校同窓会定期総会が162名のご出席をいただき、飯田市鼎文化センターにて開催されました。 校歌斉唱のあと、会長挨拶に続いてご来賓の皆様からご祝辞を頂戴し、議事では会員減少、年会費の集金方法や使いみちなどの課題について活発な意見交換が行われ、提案された6議案すべてが承認されました。 令和8年度 定期総会パンフレット表紙 アトラクションではコンペにより選ばれた大阪・関西万博のスタッフユニフォームデザインを担当された風越41回生の服部真理子さんによる講演をお聞きしました。 続きを読む
投稿日: 2026年4月20日「カンボジア支援活動」の終了にあたり 「母校のために」と同窓会男子部が発案した国際貢献。長野朝日放送が主催していたラオスへスニーカーを贈る計画に賛同し、平成14年(2002年)学校・生徒会・同窓会との共同企画として活動を始めました。 不要になったがまだ履ける運動靴を集め、洗い、サイズを揃えて梱包と、受け取っていただく方々のことを常に考えて行動。風越祭で第1回の収集をしたのが平成15年7月、以後毎回1000足近くを集め、全体収集量の5%を担い、8年間継続しました。 この活動の終了を機に、「NPOふるさと南信州緑の基金」に賛同、カンボジア支援活動に移行しました。飯田小学校やバイヨン中学校、スナーダイ・クマエ孤児院等、訪問先に合わせた支援物資を用意しました。文具や衣類、衛生用品等、ツアーに参加して学校や住居を視察して必需品を選択しました。同窓会事業として各支部で取り組んでいただきました。 続きを読む