「第40回上伊那南部支部定期総会及び研修会」報告

 6月7日(日)、駒ケ根東伊那「ふるさとの丘」にて「上伊那南部支部定期総会及び研修会」が開催されました。19人の参加でした。

 開会のことば、校歌斉唱(旧校歌1・5番)、支部長挨拶、同窓会長挨拶に続き、令和7年度事業報告及び決算報告、令和8年度事業計画及び予算案の審議が行われました。

 上伊那南部支部は赤穂地区、駒ケ根ブロック、飯島ブロック、中川ブロックの15班で組織されています。令和8年度会員数は61人。ここ数年会員数が減少していますが、毎年総会を開催し、交流を深めています。

総会後の研修会~「シルクでコサージュを作ろう」~

 シルクミュージアムの4人の講師の方から教えていただき、繭を使って3種類のコサージュを作りました。自作のコサージュをつけて記念写真を撮りました。

 養蚕業が盛んだった上伊那地区ならではの歴史があり、地元では保育園や小学校の卒業式には自分で作ったコサージュをつけるなど、日常的に繭に親しんでいるそうです。

仲村会長の作品

 懇親昼食会では、パエリア定食をいただきました。

 恒例の自己紹介では出身地や高校時代の心に残る行事や授業等、一人一人の思い出を発表。笑い声で包まれた楽しい時間を過ごしました。以前は在籍期間の長い先生方が多く、高校時代の大切な思い出として心に残っています。皆さん高校生に戻って、楽しく語り合うことができました。

 校歌斉唱では誰からともなく旧校歌を歌おうということになりました。~♪伊那の谷間の姫百合♪~の絆がつながっていることを感じました。

 上伊那南部支部の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

(会長/仲村晴子)