投稿日: 2026年5月28日 投稿者: fuetsu-reunion「第97回東京支部総会」報告 5月24日(日)、アルカディア市ヶ谷 富士の間にて「第97回東京支部総会」が開催されました。101名の参加でした。 総会では、2025年度事業報告及び決算報告、2026年度事業計画及び予算案の審議、新役員紹介が行われました。 懇親会では、中川村産シードルで乾杯(風越8回生小川克子様ご発声)後ケーキとコーヒーで歓談(各学年のテーブルでは親しく、楽しいお話で盛り上がっていました) 講演は浅井栄子氏(風越21回生)による活舌練習と「宮沢賢治の童話の世界」(よだかの星、雨ニモマケズ)朗読。会場は浅井栄子先生の感動的な声の世界に引き込まれました。 閉会行事では信濃の国を故郷を懐かしく思いながら歌い、閉会となりました。3時間があっという間に過ぎ、皆さん来年の再会を約束されていました。 日頃より東京支部の皆様には同窓会へのご協力をいただいております。 今年度の総会に私が参加させていただきましたのは、「感謝の気持ちを直接お会いしてお礼を言いたい」という私の願いを坂本会長さまが快く受け入れて下さり、実現いたしました。本当にありがとうございます。 手土産として、下井校長先生にお願いして校長通信を2枚…昨年度の高校総体の結果、文科系クラブとボランティア等郊外活動の紹介…生徒達の活躍の様子を記録したものを持参しました。下井校長先生が自ら印刷して下さったことを伝えると、皆さんとても感激されていました。飯田の代表的な一二三屋さんのお饅頭も喜んでいただきました。 東京支部の皆様は活気があり、「さすが風越高校の同窓生だ」と感じました。参加させていただきましたことに改めて御礼申し上げます。 在籍した高校の期間は一緒でなくても、同じ校舎で過ごした高校時代の仲間として、多くの方々と楽しく語り合うことができました。 東京支部の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。(会長/仲村晴子)